そんな危険性に配慮して
「危険回避ストラップ」というネックストラップが発売されているそうです。
お値段はそんなに高くなくて、1000円未満くらい。
見た目は、普通のネックストラップと変わりはありませんが、一箇所に危険防止パーツというものがついています。
これは、ネックストラップに急激に荷重(約5kg)がかかった時に外れるように設計されています。
これは、ネックストラップが引っ張られて、首が絞められるのを防止するという働きです。
ストラップは外れてしまうので、下げていた携帯は当然落下して壊れてしまう可能性が高い訳ですが、
命と携帯電話の値段を天秤にかけたら・・・、もう答えはお分かりですよね?
ちなみに、商品パッケージに記載されている説明文には、通常時に危険防止パーツのジョイント部分を
はめたり外したりをむやみにした場合には、強度に影響して対荷重が落ちてくるというようなことが書かれているので、
普段はジョイント部分は外さないようにして使った方がよさそうです。
ネックストラップの使い道って???
大抵の人は、ネックストラップというと、
よくオフィスなどで写真入の社員証を首からぶら下げているのを思い浮かべるのではないでしょうか?
仕事でならデザインがどうこうなどとは思わないし、首から下げるといっても、社員証などの軽いものだったら平気ですよね。
プライベートでネックストラップを使うとなれば、首からぶら下げる形になるので、
ネックストラップにぶら下げるものは、あまり重いものは不向きなようです。
携帯電話くらいの重さまでが限度かもしれませんね。
ネックストラップの使い道としては、やはり携帯電話でしょうか?
あとは、最近は、デジタルカメラも小型化していて軽いものも出てきているので、
デジカメもネックストラップで首から下げるのにはちょうどいいでしょう。
でも、いくら軽くなったとは言え、デジカメとか携帯電話を首から下げると意外と重いんですね。
肩が凝ってしまいそうです。
ネックストラップで肩こりも解消できればいいのにな〜なんて思って調べてみたら、本当にありました。
健康にいいという奄フゲルマニウムやチタンを使った、肩こりに効く(かも?)というネックストラップが売られていました。
そういう機能がついたものは、やはりお値段も張るのですね。
わたしが見たものは、なんと6000円くらいもしました。
日常的にネックストラップを使うという人には、こういうのもいいかもしれませんね。
何百円から何千円のものまで、ネックストラップは色々なものが売られています。
そのほか、自分のオリジナル・ネックストラップを作ることもできます。
ちょっとしたイベントの記念品やサークルやチームや会社などでメンバー用に作ってみたり、
と市販のものにはないデザインのものが欲しければ、注文して作ることもできるのです。
首からかける部分のテープの色や幅、そこに入れる文字も変えられるようです。
インターネットで注文できるショップがありますので、そういうところを利用すれば、気軽に作れてしまいますね!
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